非観血的授動術(マニプレーション)

本日、非観血的授動術(マニプレーション)を受けてきました。

「非観血的授動術(マニプレーション)」各自、検索。

 

五十肩の治療として、行われる術式。

簡単に言うと

 

肩関節の痛みを感じる神経に麻酔をおこない、肩を他動的に動かすことにより

関節包の癒着を解除する方法です。 神経に麻酔をするだけでなく肩関節内にも

ブロック注射をおこなうことによって術後の痛みも軽度(鎮痛薬内服で軽快する程度)です。

麻酔をかけて肩関節を動かすと、癒着した関節包が広がりますので、ほとんどのケースで

関節の可動域が著明に改善します。

 

術、開始。

 

先ず肩に、麻酔を打っ。ぶすぅ

これが結構、痛い。時折、神経に当たるのかマジで痛い(>_<)

身体がビクッと2度3度跳ねた。


15分位休憩の元、また診察室へ。

 

Drが、わっちの肩をゆっくりと持ち上げる。

 

イテテテテ

 

ありゃ、麻酔が足りんかったね。ご免。

 

ぶすぅ2本目 注入。

 

そして、15分後。

 

Drが、わっちの肩をゆっくりと持ち上げる。

 

おおっ、肩が上がっていく。

 

Dr : もぅ少し上げるね・・・

 

おぐわぁぁぁっ!!

痛ぇ、痛ぇ痛いって。

 

Dr : 頑張ってぇー。 ( ゚Д゚)はぁ〜っ???

 

バリッ、

べりッ!!

おぐわっ。

ホントに癒着してる筋肉の剥がれる音がしたぞ。

 

(ノД`)・゜・。気絶寸前。麻酔してても(>_<)痛い。

 

この音の後に、肩の可動域は広がり、万歳が出来る様に・・。

すげぇーっちゃぁスゲェ。痛みはあるけどな。

 

最後に、仕上げの痛み止めを注射して術、終了。

 

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麻酔が良く効いているので、左腕はぶらんぶらんで感覚が無い。

ワンショルダーバッグを三角巾代わりにして左腕を支え帰宅。

 

えー、今回の件で皆様へお伝えしたいのは、

 

なんでも早め早めの治療です。

 

痛い思いをしたく無ければ尚更です。

 

 

 

 

 

author:Takaちゃん, category:つれづれ日記, 19:04
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